仕事に行きたくないのは当たり前

日曜の夜になると憂鬱になる。

 

それどころか毎朝憂鬱になって、行きたくないながらも仕事に行く。

 

もうこんな生活うんざりだ。

 

誰もがそんな気持ちになったことはあるだろう。

 

同様に、上司や同僚はなぜかあんなに仕事にやる気があるんだろう。

よく毎朝仕事に来るのがイヤじゃないなあ。

自分は働きたくない。働かなくてお金を稼ぐにはどうすれば良いんだろう…。

 

よくそんな気持ちになる。

 

でも、ひろゆきさんの言葉にハッとした、というか、安心した。

 

「働きたくなくて、楽したい というのは普通です」

「仕事ってたいていやりたくないこと」

 

当たり前のように聞こえるかもしれないが、自分にとってすごく安心できることだった。

 

仕事にやる気があるように見えるあの上司や同僚も自分と同じように、朝出勤したくなくて、憂鬱になっているんだ。

むしろそれが普通だ。

自分だけじゃない。

 

大丈夫なんだ、と安心できた。

 

それを無理やりなくそうとしていた自分がいた。

楽して稼ぐ方法なんてこの世にない。

宝くじを買っても当たる、なんてことはない。

「楽してネットで稼げます」

こんな謳い文句を本気にしていた自分が…

 

どこかに楽して稼げるような方法があると人間思ってしまう。

でもそんなものはないし、世の中のだいたいの人が自分と同じように、行きたくもない会社でやりたくもない仕事をして、生活のためにお金を稼いでいる。

よっぽどの天才ではない限り、社会に貢献しようと思って仕事なんかしちゃいない。

むしろそれが普通の状態なんだ。

 

まずはそれを認めて、受け入れることが重要なんだと思った。

社会なんてそんなもん。

楽しく過ごしてればそれで良いじゃないか。

 

楽しくないのであれば、じゃあそんなもんの状態の中で、どうすれば人生もっと楽しくなるか。

 

やりたいことをやる。

 

それを続けたり、発信していると、それに価値を感じる人たちがお金を払ってくれる、という現象は起きる。

ネットが発達した今の時代の良い部分だと思う。

 

お金を使わずに、どう幸福度をあげていけるか。人に依存する気持ちを減らしていけるか。

 

こんなことが重要なんだと気づいた。

 

P.S

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